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このブログは、わが子に伝えたいことを “未来への備忘録” として残していくために始めた小さな記録帳です。
子育ての中で気づいたこと、失敗しながら学んだこと、
「いつか大きくなった子どもたちへ届けられたら」
同じように子育てをしている方にとっても、
少しでも “気づき” や “安心” や “ヒント” になればうれしいです。
夫のdamdamの記事も掲載がありますので、気になる方はぜひご覧ください。
今回は、料理が苦手でも、「この調味料さえあれば困らない!」という“最小限で最大に使える”調味料リストをまとめました。
買いすぎないことでキッチンが綺麗で、味付けも迷わなくなるので、
ぜひ普段の暮らしにも、これから料理を覚える子どもたちのためにも役立ててもらえたら嬉しいです。
■ 基本の調味料(どの家庭でもまずそろえる 5 種類)
1. 醤油(しょうゆ)
万能度 No.1。
煮物、炒め物、下味、つけだれ…ほとんどの和食の土台です。
使える場面: 卵かけご飯・照り焼き・野菜のおひたし・肉の下味
2. みりん(または“みりん風調味料”でも可)
照りと甘みをつけてくれる“魔法の調味料”。
料理の仕上がりが一段アップします。
使える場面: 生姜焼き・煮魚・肉じゃが・照り焼きソース
3. 酒(料理酒)
肉や魚の臭み消し、うま味アップに必須。
安いお肉でもおいしく仕上がります。
使える場面: 炒め物・煮物・蒸し料理・下味
4. 砂糖
基本の甘み。料理の味をまとめる役割があります。
使える場面: だし巻き卵・煮物・甘辛だれ作り
5. 塩(自然塩/精製塩どちらでもOK)
素材の味を引き出す基本中の基本。
使える場面: スープ・炒め物・焼くだけ料理全般
■ 次にそろえると料理の幅が急に広がる 5 種類
6. こしょう(ブラックペッパー)
塩×こしょうだけで味が決まる。
肉・魚・スープの味を引き締めます。
7. 酢(穀物酢 or 米酢)
さっぱり系の料理が一気にラクに。
夏の体調管理にも◎。
使える場面: 酢の物・南蛮漬け・マリネ・手作りドレッシング
8. 味噌
味噌汁だけでなく、炒め物や煮込みにも万能。
使える場面: 味噌汁・味噌炒め・味噌だれ・焼きおにぎり
9. ごま油
「香りの調味料」。
仕上げに少し入れるだけでプロの味に。
使える場面: ナムル・中華炒め・スープの〆
10. コンソメ or 鶏ガラスープの素
和食・洋食・中華まで、何でもおいしくなる“旨み担当”。
使える場面: スープ・炒め物・パスタ・煮込み
■ 忙しい家庭で特におすすめ!“あると助かる” 便利調味料
・めんつゆ
これ1本で味が決まる救世主。
うどん、煮物、丼ぶり、炒め物にも使える。
・焼肉のタレ
子育て家庭の味方。
下味・炒め物・食べ盛りメニューに。
・ケチャップ/マヨネーズ
子どもが好きな味を簡単に作れる定番。
■ 最終結論:これだけあれば料理は困らない!
〈最小限セット〉
- 醤油
- 酒
- みりん
- 砂糖
- 塩
→ これで“和食の基本”はほぼ完成。
〈+αの便利セット〉
- 酢
- 味噌
- こしょう
- ごま油
- コンソメ(鶏ガラ)
→ 日常のほとんどの料理がラクに作れる。
■ さいごに(ブログの締め)
子どもたちが大きくなったとき、
“料理って難しくないんだよ”
“少ない調味料でもおいしいごはんは作れるよ”
ということを伝えたくて、このリストを残しました。
読んでくださった皆さんのご家庭でも、
少しでも料理がラクになるきっかけになったら嬉しいです。

